Home > スポンサー広告 > 写真のめくれを表現するチュートリアル - Realistic photo print

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

toshi URL 2008-03-14 (金) 15:06

簡単で驚きのチュートリアルでした。
背景以外のレイヤーをリンクしておけば回転も簡単ですね。

highstar URL 2008-03-15 (土) 17:49

コメントありがとうございます。
このチュートリアルはなかなかかっこいい作品ができるので、使い勝手がいいですよねー。

それにしてもこういうコメントは励みになります。
更新は不定期ですが、たまにのぞいてみてください。

toshi URL 2008-03-15 (土) 21:23

>更新は不定期ですが、たまにのぞいてみてください。
良く覗いてます。
初めてTUTを試して見ました。
ホントに驚きました。
GIMPの「ページめくり」は強烈で使った事はありませんし、ドロップシャドーはタダ影を付けるだけで、微妙な動きを付けるには向いていないので、こんな方法が有るのを知る事が出来て嬉しいです。
これからも、こちらのサイトのTUTを少しずつですが試させて頂きます。
素人ですので、おかしな感想を書き込むかも知れませんが、コメントさせて下さい。

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://archivlog.blog107.fc2.com/tb.php/2-3d413d5c
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from GIMPTICA

Home > スポンサー広告 > 写真のめくれを表現するチュートリアル - Realistic photo print

Home > Photo Effect > 写真のめくれを表現するチュートリアル - Realistic photo print

写真のめくれを表現するチュートリアル - Realistic photo print

peal01.jpgpeal10.jpg

今回は「めくれた写真」を表現するチュートリアルです。

このチュートリアルはPhotoshopチュートリアル めくれた感じを表現するという記事を参考にしています。
(オリジナルはRealistic photo printという記事)
リンク先を参照すれば、より良い結果が得られるでしょう!
あらかじめ、写真か何かの画像を用意しておいてください。
とりあえず自分はこんな画像を使いました。
peal01.jpg


STEP1
元画像を開き、必要があれば適当な大きさにリサイズする
- 画像>画像の拡大縮小

STEP2
ファイル>新規作成[Ctrl+N]
- サイズ:元画像のサイズよりも大きいサイズ

STEP3
新規にレイヤーをつくる
- 名前:frame(とりあえず)
- 背景色:透明
peal02.jpg


STEP4
矩形選択ツールで写真のフレームを選択する
- 自由選択を固定選択にし、元画像のサイズを入力すれば簡単!
peal03.jpg


STEP5
グラデーションツールで選択内を塗りつぶす
- 前景色:白
- 背景色:[#F7F2E7]
- 方向:左上から右下
※選択領域はまだ解除しない(STEP7で解除)
peal04.jpg


STEP6
元画像に戻り、全て選択[Ctrl+A]&コピー[Ctrl+C]
以上で元画像は閉じてしまってOK!

STEP7
編集している画像に戻り、貼り付け[Ctrl+V]&選択を解除[Shift+Ctrl+A]

STEP8
フローティングレイヤー状態になっているので、新規レイヤーのボタンを押す
peal05.jpg

レイヤー>透明部分>選択領域をアルファチャンネル

STEP9
選択>選択領域の縮小
- 選択領域の縮小量:10px(写真の枠の部分になるので適当に変更してOK)
選択>反転[Ctrl+I]&編集>消去[Ctrl+K]
peal06.jpg


STEP10
新規レイヤー作成
- 名前:shadow(とりあえずね)
- 「frame」の下にもっていく!
peal07.jpg


STEP11
「frame」で、レイヤー>透明部分>選択領域をアルファチャンネル
選択>パスへ

STEP12
パスタブでパスを可視状態にし、パスツール[B]でデザイン
- 画像上のパスをクリックしてアンカーを表示
- 中間にアンカーを作る(Ctrlを押しながらクリック)
- そのアンカーを内側に少しドラッグ!
peal08.jpg


いいなーっと思ったら、選択>パスから

STEP13
「shadow」で、塗りつぶしツールを使って選択範囲を塗りつぶし!
- 前景色:黒
塗りつぶしたら、選択を解除[Shift+Ctrl+A]

STEP14
フィルタ>ぼかす>ガウシアンぼかし
- ぼかし半径:15px(とりあえず)
peal09.jpg


以上で完成でーす。ちょっと長かったですね。
あとは回転ツールを使っていい感じに画像を傾けたり、適当にフィルタをかけたりして楽しんでください。

peal10.jpg



お疲れ様でしたー。


<追記 08.08.31>
スクリプトを作ったのでこっそり公開しておきます。
ダウンロードは「こちら」からどうぞ。

ダイアログは出ません。正直なところ完成度は低いです。
それでもいいという方はよろしければどうぞー。
スポンサーサイト

Comments:3

toshi URL 2008-03-14 (金) 15:06

簡単で驚きのチュートリアルでした。
背景以外のレイヤーをリンクしておけば回転も簡単ですね。

highstar URL 2008-03-15 (土) 17:49

コメントありがとうございます。
このチュートリアルはなかなかかっこいい作品ができるので、使い勝手がいいですよねー。

それにしてもこういうコメントは励みになります。
更新は不定期ですが、たまにのぞいてみてください。

toshi URL 2008-03-15 (土) 21:23

>更新は不定期ですが、たまにのぞいてみてください。
良く覗いてます。
初めてTUTを試して見ました。
ホントに驚きました。
GIMPの「ページめくり」は強烈で使った事はありませんし、ドロップシャドーはタダ影を付けるだけで、微妙な動きを付けるには向いていないので、こんな方法が有るのを知る事が出来て嬉しいです。
これからも、こちらのサイトのTUTを少しずつですが試させて頂きます。
素人ですので、おかしな感想を書き込むかも知れませんが、コメントさせて下さい。

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://archivlog.blog107.fc2.com/tb.php/2-3d413d5c
Listed below are links to weblogs that reference
写真のめくれを表現するチュートリアル - Realistic photo print from GIMPTICA

Home > Photo Effect > 写真のめくれを表現するチュートリアル - Realistic photo print

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。