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2008年10月

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GIMP 2.6.2 リリース

10月30日、「GIMP 2.6.2」がリリースされました。
バグ修正版ですな。

修正されたバグは以下の通り。
・GIMP2.6の拡大縮小がGIMP2.4のものより遅くなる
・ステータスバーの単位とズーム入力部分が表示されない
・Solaris 2.8でSun CCを使用した際にGIMPがビルドできない
・アルファチャンネルのないレイヤーで正しく表示されない
・ズーム領域が常に画像の中央でズームする
・あちこちで“Qmask”メッセージがポップアップする
・GEGL > 0.0.20との互換性(?)
・gegl-0.0.20以上で名前が変わってしまった関数との互換性を修正
・拡大縮小で端がギザギザになる
・ズームドロップダウンが更新されない
・ノンスケールの印刷
・プレビュー作成中にファイルを開くとGIMPがクラッシュする
・アルファレイヤーが自動的に追加される(PSD形式の場合)
・いくつかのストリングについて説明してくれますか(?)
・メッセージ翻訳対象ではなかったところをマークアップした
・--without-libjpegを設定しているとビルドが失敗する
・カーブツールのフリーカーブが保存されないバグ
・翻訳の更新
※(?)がついてるのは特によく分からなかった部分

<追記 081101>
ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。
GIMP 2.6.2

<追記 081124>
(?)がついてる部分についてブログ拍手にて修正したものを教えていただきました。
また記事へのフィードバックが遅くなってしまい、大変失礼しました。

それではまた次回。
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GIMP 2.6.1 リリース

10月9日、「GIMP 2.6.1」がリリースされました。
バグ修正版ですね。

修正されたバグは以下の通り。
・PSDファイルがPSDプラグインでクラッシュするバグ
・PSD読み込みプラグイン:未対応の圧縮モード
・gimp-remoteが適切に機能しないバグ
・開けないGIFファイルがあったバグ
・JPG保存ダイアログのオプションが記憶されないバグ
・テンプレートを使った新規画像作成でGIMPがクラッシュするバグ
・uri-backend-libcurlのコンパイルの不具合
・lqr-pluginをインストールしたGIMPでヘルプを開くとクラッシュするバグ
・画像の拡大縮小とズーム設定後のセンタリング問題
・uri-backend-wget.cのコンパイルの不具合
・翻訳の更新(日本語の更新有)

なおダウンロードは以下のリンクからどうぞ。
GIMP 2.6.1

ということでまた次回。

スクリプト更新のお知らせ

先日のGIMP2.6リリースに伴い、GIMPTICAでこっそり発布しているスクリプトを更新しました。
というのも、いくつかのスクリプトではエラーが出るようになったもので。

ということで新しい使用に合わせてちょびーっと修正させてもらったので、GIMP2.6に移行してスクリプトが使えなくなった方はアップデートしていただけると幸いでやんす。
(2.6以前のバージョンを使ってる方も、バージョンアップ時にスムーズに移行するためによろしければどうぞ。)
なおダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

guides-assista.scm - 等分割でガイドを設定するスクリプト
hdr-effect.scm - HDR風にするスクリプト
lomo-effect.scm - ロモ風にするスクリプト
movie-effect.scm - ハリウッド映画風にするスクリプト
polaroidlike-effect.scm - ポラロイド風にするスクリプト
quicks.scm - 簡単チュートリアルのまとめスクリプト
vintage-effect.scm - ビンテージ風にするスクリプト

お手数おかけしますが、何卒よろしくお願いします。
それではまた次回。

GIMP 2.6 リリース

gimp26012.jpg
10月1日、「GIMP 2.6」がリリースされました。
(偶数なので安定版ですな。若干不安定な感じもするけど。)

ユーザーインターフェースの変更と、GEGLの段階的実装が柱みたい。
それにしても先日開発版の2.5シリーズを紹介したばかりだったので、なんかちょっと急な感じもしますねー。
頻繁に安定版として出して、意見をフィードバックしていくのかな。

なあダウンロードは以下のリンクから。
GIMP - Windows installers

主な変更点は以下の通り。
<インターフェース>
○ツールボックスのメニューバーをイメージウィンドウに移動
○起動時に空のイメージウィンドウを開くことでシングルウィンドウモードを実装
※複数の画像を開くとシングルウィンドウじゃなくなるんだけどね
○画像の端からさらにスクロールが可能
・ダイアログメニュー名の変更
・「最近閉じたドック」をリスト化することで元に戻せる
・GIMPを起動している状態での「画像を開く」を改善
・ステータスバーに画像倍率を直接入力可能
・オンラインヘルプの追加
・ドック内のタブの固定が可能

<ツール&フィルタ&プラグイン>
○自由選択ツールの改善
○ブラシダイナミックス(筆圧、速さ、ランダムメニューの追加)
※ピーマンブラシみたいなのが簡単にできる感じ
・テキスト入力時にボックス内でテキストが自動的に回り込む
・矩形選択領域が狭い時に変形ハンドルを外側に移動
・移動ツールの制限メニューを追加
・ペイントツールの改善
・にじみツールでブラシの拡大縮小が可能
・移動時に矩形の中心を表示し、中心がグリッドにくっつくように
・色ツールでプリセットが登録可能
・明るさ-コントラストからレベルへ、レベルからカーブへ変換が可能
・変形ツールのプレビューで透明度を変更可能
・スクリーンショットプラグインでマウスカーソルもキャプチャ可能
・切り抜きツールと矩形選択ツール使用時にアスペクト比をステータスバーに表示
・脱色がキャンバス上でプレビュー可能
・炎プラグインの効果を22種類に拡張
・ブラシフォルダのようなデータファイルフォルダ内のファイルを再帰的に検索
・PSDインポートプラグインを最新のものに変更

<GEGL>
○高ビット&非破壊的編集が行えるGEGLモードが選択可能
※「色>Use GEGL」でGEGLによる編集が可能

<2.8に向けて>
・テキストツールの改善と、リソースのタグ付け、Pythonの強化
・引き続きGEGLの統合
・多くの改善


<その他>については省かせてもらいました。すみません。
詳しくはこちら(英文)を見てみて下さい。スクリーンショットとかも載ってます。

一応インストール方法について続きに書いておくので、とりあえず確認しておきたいという方はどうぞ。

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